バービー洋服

きれいな羽根つき『蝶』のドレス★バービー用

バービーの服の後ろについている羽は全て手作りで作られたものです。
手作りなので大きさに多少誤差がありますが、ご了承ください。
羽のついた淡い水色のドレスはまるで妖精のよう。
 
本場インドから★インディアン・サリーのドレス

とても発色がよく色がはっきりしており、華やかで本格的な作りのサリーです。
服の生地や金色のテープは、本場のインドから取り寄せたものなので、本格的で
す。
 
豪華★フラメンコ風ビーズのドレス

何段にも重なって作られたとても手の込んだスカートです。
胸元のスパンコールがとても存在感を出していてキュート!!
 
インドから★インディア・ウェディングのドレス

インディアウェディングを再現し、華やかで本格的な衣装です。
インドから取り寄せた材料で作っているので、とても本格派。
ドレスの足元がとってもセクシー。
今にも踊りだしそうなバービーですね。

バービー画像

◆インド人バービー

インドの民族衣装サリーを着た、きれいな人形。
インド人ならではの作りになっています。
首、腕の付け根、足の付け根は動きます。
 
 
◆ティーチャーバービー

ロバート・ベストデザインによる「ワーキング・ウーマン」をテーマにした、シンガポール限定販売「ティーチャーバービー」
白のブラウスに黒のベスト、黒いストッキングがとても知的で、ワーキングウーマンらしい作りになっています。
 
 
◆ウェイトレスバービー

ロバート・ベストのデザインによるウェイトレス・バービー。
ピンクのワンピースに白いエプロン、こんな可愛いウェイトレスに『おかわりいかがですか?』
といわれたら断らずにはいられませんね。
 
 
◆ボブマッキーデザインバービー

ホリデー・シーズンを記念するこのドール。
ボブ・マッキーのデザインしたドレスで登場です!
肩に大きく広がったファーやラインストーンがとてもゴージャス。
黒いドレスも大きく広がりとても豪華なデザインです。

ハローキティーとバービーコラボ

アメリカのバービー人形と日本のハローキティが、華麗なコラボレーション!

バービー(マテル・インターナショナル株式会社)とハローキティ(株式会社サンリオ)が、コラボレーションした商品“ハローキティ バービー”が、発売されるとのこと。
 
バービーファン・ハローキティファンの両方に喜ばれるでしょう。
 
日本とアメリカだけでなく、世界各国で同時に発売されます。
 
日本での発売は、9月1日から、1,500体だけの限定発売です。
税込販売価格は、5,040円。

年間約6,300万体を世界中で売り上げる人気のバービー人形。
 
バービーは、今までもずっと最先端のファッションリーダーとして、世界で活躍する有名デザイナーのファッションを次々と身にまとってきました。
 
例えば、ジバンシー、クリスチャン・ディオール、カルバン・クライン、ダナ・キャランなどです。
 
そして、今度は“ハローキティ バービー”ということで、バッグ・ネックレス・ベルト・帽子等、一つ一つに趣向を凝らしてハローキティをあしらった、親しみやすいデザインながらも、ファッション性を追求したものになっています。
 
ファンならずとも、ぜひ、手に入れたいコラボレーション人形ですね。
 
ちなみに、“ハローキティ バービー"は、大人の女性向けの商品だそうです。

ジャケットの裏地にもキティの文字が見え隠れします。

バービー通販

バービー人形の中には、日本では手に入らないデザインの物があります。
 
こういう物が、コレクターの間では、高値で取引されたりするのですが、今は、インターネットショッピングが盛んになって、バービー人形通販専門のサイトがたくさん出来て、コレクターの人たちも気軽に、アメリカ限定品のバービー人形を手に入れることが出来るようになりました。純粋なバービー人形好きな方やコレクターにとっては、とても便利になりました。

そんな便利なバービー人形通販からの紹介です。
 
 
◆ドゥーニ−&バーク バービー  税込販売価格 4,410円

アメリカのセレブの間で人気のある、“ドゥーニー&バーク"というアクセサリーとバッグのブランドとコラボレーションしたバービー人形。バッグ・バングル・ヘアバンドがわりのスカーフ・イヤリング・サンダルと、小物にも手を抜かず仕上げたバービーです。
 

◆ファッションモデルコレクション レディ オブ ザ マナー バービ  税込販売価格 7,850円

ドレスに施された、パール・クリスタル・スワロフスキーの輝きにも負けないバービー。スカートの花の刺繍も鮮やかです。透明ストール、オペラ・グローブ、イヤリング、ブローチなどが、上品な社交界を演出しています。デザインは、ロバート・ベストです。
 

◆シンガポール限定 ティーチャーバービー 税込販売価格 7,700円

高く結った髪につけた、付属品の眼鏡がお茶目なティーチャーバービー。制服風の真っ赤な大きいリボンと千鳥格子のタイトスカートで、教師らしさを演出しています。
デザインは、ロバート・ベストです。

バービー人形

バービー人形は、一般的に出回っている外人の女性の人形の他に、ボーイフレンド的な男性の人形もあります。
 
着せ替える洋服も普段に着る物やブランド物・服的な物、ドレス、水着、メルヘンチックなものなど、多種多様に渡ります。
 
もちろん、アクセサリーなどもあります。バービー人形自体にも種類の違う物がたくさんあります。
 
バービー人形は、リカちゃんやジェニーなどの他のファッションドールと比べると、少々、高貴そうな感じがしませんか?
 
また、リカちゃんやジェニーより、メイクが少し濃い感じがして、そのことが「セレブ」なバービー人形を演出する材料になっているのでしょう。
 
姿や顔立ちも、それに見合うように作られています。
 

バービー人形は、アメリカでしか手に入らない物が多くあって、日本人コレクターの中には、高値で取引することもあるようです。
ですが、この頃ではバービー人形通販専門のインターネットショッピングのサイトも多数あって、日本にいながらアメリカの限定品を購入することが可能になり、バービー人形愛好者やコレクターには、嬉しいことです。
珍しい復刻版も多数、発売されていて興味がそそられます。
 

バービー人形は、1961年に、運命の人ケンと出会います。
アメリカ・カリフォルニアのビーチが、とてもよく似合う、かっこいい男性です。

余談・・・バービー人形には、ランク付けがあります。

ピンクレーベル:普通に店で発売されている物。50,000体以上の生産数。

シルバーレーベル:25,000体〜50,000体の生産数。

ゴールドレーベル:限定された小売店だけで発売される。25,000体未満の生産数。

プラチナレーベル:1,000体以下の生産数のバービー人形。もしくは、限定一体の
バービー人形につけられる。

バービー人形コレクション

バービー人形のコレクションの数々です。
 
◆オードリー・ヘップバーン「ティファニーで朝食を」

オードリーそっくりの、お人形。素敵な顔立ちが印象的ですね。シックな黒いドレスに大振りのネックレスと真っ白なショールが、おしゃれです。

◆オータム・イン・ロンドン

秋のロンドン郊外を歩くバービーをイメージしたバービー。羽根飾りとカーキのコートが秋らしい感じをだしていますね。

◆オータム・イン・ザ・パリ

襟やカフス・ポケットをベルベットに金糸で縁取りして作った華やかさの中にも、全体の色をブラウンで統一して、秋に染まったパリの道を歩くおしゃれな女性のファッションですね。

◆ロマンティック・イントゥルード・バービー

睫毛にこだわっています。ちょっと、落ち着いた感じのバービー。

◆エリザベス・ティラー・イン・クレオパトラ

クレオパトラに扮するエリザベス・ティラーをモチーフに作られています。目元の、化粧とゴールドの衣装が映えます。

◆ガラ・40周年バービー

バービーが生まれて40年を記念に作られました。もともと垂らしていた髪をアップにしてみました。色っぽさが加わったバービーです。

◆ハーピストエンジェルバービー

ハープを演奏するバービーのイメージです。ハープに合わせて、エンジェルのように空を飛んで行きそうな装いです。ハーブの音色が聞こえてきませんか?

◆マーリン&モーガン・ル・フェイ

伝説の王と王女がイメージのバービーとボーイフレンド のケン。妖艶な魅力です。

バービー人形の歴史

バービーは、1959年3月9日にアメリカで誕生しました“ニューヨークのトイフェアーにてデビュー"。本名は、バーバラ・ミリセント・ロバーツ “Barbara Millicent Roberts”。
 
ファッションモデルをしている、17歳です。身長は約30cm“12インチ"。

マテル社の創業者ルース・ハンドラー“Ruth Handler"が、ヨ−ロッパを旅行中に、娘バーバラの為に購入したドイツの人形リリ“Lilli"をモチーフに生まれました。
 
プロポーション抜群なリリ人形は、大人の男性をターゲットに作られましたが、ファッションセンス抜群のリリ人形は、女の子の間でも人気の的になりました。
 
そして、マテル社は、アメリカでのリリ人形の販売権を獲得し、アメリカ人向けにデザインを変えて、娘のバーバラという名前にちなみバービー“Barbie"と名付けられました。
 
この最初のバービーは、黒と白の水着を着ていました。

日本では、1960年頃から“アメリカのバービー"そのままの姿・形で発売されましたが、パッとせず“リカちゃん人形”の登場により、日本から消えていきました。
 
1980年代には、日本人好みに変身したバービーは、タカラとの提携で再度日本へやってきましたが、どういう訳か、バービーは、“ジェニー"と名前を変えて販売される事になりました。
 
その後、マテル社はバンダイとも提携してバービーを売り出しましたが、成功しませんでした。
 
そんな紆余曲折を経て、現在マテル社から販売されているバービーは、女の子にも大人気です。